皆さん、こんにちは。JR大阪駅前のTFPグループの
税理士法人トップ財務プロジェクト代表の岩佐孝彦@税理士です。
先週金曜日夜に社内の忘年会を北新地で行い、大変美味のしゃぶしゃぶ
を皆で楽しみました。
日中は冬季賞与の授与式を行いました。
BGMは『威風堂々』。
私が一人ひとり名前を呼び、全員でクラッカーを鳴らし、
お互いにお祝いし合う。。
そして、私が一人ひとりにねぎらいの言葉をかけ、現金にて
手渡しする。中には札束の重みを感じながら、受け取るスタッフ
もいます。(笑)
大阪シティ信用金庫の取引先1319社に対する統計調査
『中小企業の冬季ボーナス支給予定』によれば、
2018年冬季の1人当たり平均額は27万6486円。
全体の約6割が支給したとか。
逆の言い方をすれば、残り4割は支給なし…(汗)
私どもは東証一部上場企業平均企業水準の賞与支給者も出たり、
1人当り平均支給額も上記平均額の2倍を大きく上回る水準の
賞与を支給することができました。
これもひとえに顧問先のお客様の御蔭です。
いつも本当にありがとうございます。
私どもでは以下の通り定義しています。
▼給与 … 労働の対価
▼賞与 … 利益の配分
よって、賞与支給日の日報には、社員への躾の一環として、
「賞与が頂けるのは社長のおかげです」と感謝の言葉を
社員に書かせています。
そして、忘年会ではサプライズとして、スタッフ全員から、
日頃の感謝の気持ちとして、花束とアルマーニ製の靴下のプレゼント
がありました。本当に嬉しかったです。
社長と社員がお互いに感謝し合って、
「うちの会社・社長は素晴らしい。尊敬できる」
と社員が言う。
一方、社長は、
「うちの社員は素晴らしい。
良い社員に恵まれて、自分はラッキーだ。」
と言う。
こうして良き組織風土ができるのかもしれません。
社員の皆さん、ありがとう!
今日も社長業を楽しみましょう。