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【最賃1,500円】時代は御社の都合を待ってくれない。

こんにちは、JR大阪駅前のTFPグループ

税理士法人トップ財務プロジェクト代表

岩佐孝彦@税理士です。

 

前回のお話の続きです。

売上アップに比重を置いた

経営戦略はもはや時代錯誤です。

 

売上を追求するがあまり、

低価格品の

 

 「大量生産・大量販売モデル」

 

では、

 

在庫(=寝ているお金)を

大量に抱えないといけない。

 

規模拡大を追求し、

人を大量に雇う必要性が生じれば、

人件費を抑制する努力なしでは、

会社に利益は残らない。

 

薄利多売モデルは、

多くの雇用を生み出せても、

1人当たり粗利益は

増えにくくなります。

売上が上がり、規模を拡大しても、

 “持続的賃上げ”

は難しくなるのは必至です。

 

売上を増やすための施策が皮肉にも、

1人当たり粗利益を下げている。

 

こういうケースは、

あらゆる企業の

経営の現場で見られます。

 

「儲からない仕事はやらない」

 

と経営者が言いながら、、、

 

色々理由を付けて

原価をかけたりする?? 

 

利幅の低い仕事もしないと、

社員の給料も賄えない??

 

理想と現実の狭間で

悩む経営者も多いでしょう。

野村克也氏はかつて、

 

 「人間が絶対に

  勝てないものは2つある。

 それは、時代と年齢だ。」

 

との名言を残しました。

 

時代はあなたの会社の

都合を待ってくれない。 

 

売上アップに比重をかけすぎる

経営戦略は時代遅れです。

 

これからの経営指標として、

 

 【3つのKPI】

 

を持ちましょう。

▼粗利益率

▼1人当たり粗利益額

▼人時生産性

 

今日は年度末です。

 

気持ち新たに

新年度を迎えたいところです。

今日も社長業を楽しみましょう。

 

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