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こんにちは、神戸の税理士の岩佐です。

今日から11月ですね。あと2ヶ月で2013年も終わりです。

ほんとにあっという間ですね…(汗)

 

先月はホントによく働きました。(自画自賛?)

なぜなら、日々の仕事に加え執筆業務をしていたからです。

というわけで、スキマ時間はすべて執筆作業をしていました関係で、

ブログ更新はしばらく自粛しておりました。スイマセン!

 

この時期になると、来年へ向けて各方面で色んな動きが始まります。

日経BP社でも、日経トップリーダーの別冊号として、

毎年『社長のための経営ハンドブック』を発刊されています。

2014年度版の第1章から第3章は、私が寄稿することになり、

10月は第1章を9日、第2章を17日、第3章は31日(月末ギリギリで申し訳ありません)

と原稿を小出しで編集者に提出しました。

 

執筆の仕事は一字一句神経を使いますので、毎度のことながら大変です…(汗)

 

そして、Wordで原稿を提出できてほっと一息つこうと思ったら、

編集者の方から【テキスト版の初稿】が送られてきました。

 

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この形になると「執筆したんだ!」という実感が湧いてくるもの。

 

競馬に例えると、第四コーナーを回ったところで

疲れた身体にムチを入れて頂いた感じです。(笑)

あとは最終校正で赤ペンを入れれば、晴れて自由の身!

 

今回のテーマは、

 

【できる社長の「お金の危機管理マニュアル」】

 

です。

 

役員報酬(社長給与)の理想値とよく言われるのは、

 

▼粗利益の20~30%

 

だからといって、会社で起きたことの責任も20~30%取ればOK

というわけにはいきません。

 

責任は100%、トップ(社長)一人の手に委ねられています.

つまり社長にとって責任を100%負うのにもかかわらず、得る利益は

わずか20%なのです。

 

給与や賞与をすべての従業員に支払い、税金や社会保険料を納付し、仕入先から

モノやサービスを購入し、メディアに広告費を支払うなど、ビジネスの利益は

分配されています。

 

利益がすべて分配された後に残ったお金を初めて社長は手にすることができる

のです。

 

こう考えても、やはり

 

▼社長業=究極のハイリスク請負業

▼社長業=世界一割に合わない商売

 

という側面があるのかもしれません。

 

ただ「社長業=金策業」ではありません。「社長業=未来創造業」なのです。

日経トップリーダーの読者である全国の中小企業経営者の方々は

ほんとに意識が高くていらっしゃいますので、

お役にたてるコンテンツをお届けできるようラストスパート頑張ります!

また、執筆は「自分考えを世に問う」という面もありますからね。

(ニヤリ!)

 

今日も社長業を楽しみましょう!