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こんにちは! 大阪駅前の税理士法人トップ財務プロジェクトの岩佐孝彦

@税理士です。

昨日、下記セミナーを開催しました。

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▼日時 … 4月18日(火)14~17時

▼場所 … 大阪駅前4ビル10階

(弊社オフィスのワンフロア下)

▼テーマ

《最新》 助成金・節税・資金調達説明会

~ 3時間で中小企業のお金の話が全部わかるセミナー

https://roumu-management.com/pdf/20170418.pdf

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私どもの税理士法人トップ財務プロジェクトと社会保険労務士法人

トップ労務マネジメントの共同開催です。

 

 

定員20名での募集でしたが、お申込み多数で一部参加をお断り

させて頂いた方もいらっしゃいました。

申し訳ありません!

 

 

今回は以下の4部構成で進めました。

▼第1講座 今なぜ、助成金&優遇税制を活用すべきか?

▼第2講座 新年度お勧め助成金の解説

▼第3講座 新年度スタートの優遇税制の解説

▼第4講座 攻めの投資で会社の成長を加速させる方法

 

 

本セミナーの 最後にお話したのは、

 
▼助成金は経営者の私腹を肥やすためのものじゃない

 

▼助成金は単に得した損したという次元の話じゃない

 

 

▼社員の幸福の追求を実現する、新たな労務管理制度の整備

のために 助成金を活用すべし

 

 

ということ。

 

 

例えば、新年度より装いを新たに施行された、

▼即時償却

▼賃上げ促進税制

は会社の【成長】を促す税制 にすぎません。

 

 

会社と社員を同時に【幸福】にするシステムづくりには、

▼助成金(厚生労働省)

の活用が欠かせません。

そして、これは社労士の領域です。
そこで、私どもは今回、税理士法人を母体とした社労士法人を

立ち上げたのです。

 

 

例えば、新年度お勧め助成金の中で、

▼セルフキャリアドック制度(人材開発支援助成金)

があります。

これは、従業員自身がジョブカードを通じ、

*主体性

*自主性

をもってキャリアプランを考える制度を導入すれば、対象になります。

助成金額は、47万5千円。

生産性要件を満たせば、60万円。

会社からの業務命令ではなく、従業員自身の主体性がキモです。

 

 

「今まで自分が経験してきた仕事で、どんなスキルを

身に着けてきたのか?」

 

 

「これからこの会社で働いていく中で、自分はどのように

キャリア形成していけばよいのか?」

 

 

こうしたことを従業員が自分で考える。

社員の幸せを考える機会を支援する助成金ですね。
「会社と社員を同時に幸福にする」と言えば、耳触りは

良いのですが、掛け声だけじゃダメ!

あくまで制度化し、 会社のシステムにすべし。

これが助成金の要件です。

よって、助成金を得るには『就業規則』を改定し、

明文化する必要があるのです。

経営理念も同じです。

従来は【顧客第一主義】を唱える文言の理念が
多く見られました。

しかし、これからは CS(顧客満足度)とES(従業員

満足度)の両立を図るというよりもむしろ、

ESを前面に出した理念が時流でしょう。

わが社もご多分に漏れず、こんな理念です。

 

 

一.私たちは社員とその家族の幸せを追求する。
会社はそこで働く人たちが幸せになるための場所である。

 

 

二.私たちは自分が幸せになるために、自分以外の人に

喜ばれ、感謝される。良い社風をつくるため、成熟した

大人として人間性を高める。

 

 

三.私たちにとって人件費とは生きガネであり、人間性を

高め働く社員たちの労働の対価である。

会社の利益は社員とその家族を守るための源である。

 

 

毎日のように日経新聞紙上で、

▼人手不足

▼賃上げ

の文字が躍っています。

時流を的確に読み、 会社と社員を同時に幸福するシステム

を設計したいですね。

 

今日も社長業を楽しみましょう!

 

 

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