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事例A機械装置の経理処理に関する相談
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Question.メール受付内容
いつもお世話になっております。
○○の××です。

弊社は今月、決算を迎えます。

そこで今年度投資した機械装置27,615,000円について「特別償却」ができると聞きましたが、
それで問題ないでしょうか?

どんな経理処理をすればよいのか、ご指導頂けますでしょうか?

以上、ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。

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Answer. 相談内容に関する回答
××社長 様

いつもお世話になっております。

さて、お問合せの件につきまして、ご回答します。

中小企業者等が機械等を取得した場合、措置法42の6により、

◎100分の7相当の税額控除 or 取得価格に30%を乗じた特別償却

かを選択適用できることになっております。

★2つのケースを試算すると、以下のようになります。

<Aパターン:税額控除>

27,615,000円×7% = 1,933,050円 ⇒ 節税効果

(注)上限:法人税の20%

<Bパターン:特別償却>

27,615,000円×償却率30% = 8,284,500円(特別償却額)

8,284,500円×法人税等の実効税率38% = 3,148,100円 ⇒ 節税効果

以上より、特別償却を選択した方が有利です。

今期の最終利益が1,000〜2,000万円というラインで予測されており、
例年より黒字は小さい見通しでいらっしゃいます。

例年通り大きな黒字であれば、法人税をダイレクトに差し引いてくれる「税額控除」 は有利です。

ただ今期の黒字ベースなら上記のように「特別償却」を選択した方が有利です。

なお、「特別償却」を選択する場合は「特別償却の付表(ニ)」を法人税申告書に添付するのをお忘れなきよう、
経理担当者及び顧問税理士にご確認ください。

以上、よろしくお願い致します。

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